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しらすには大変多くのカルシウムが含まれています。 このしらすに含まれるカルシウムを、少しでも多く摂取するにはポン酢やお酢などと一緒に食べるのがGOOD!! 柑橘類やお酢に含まれるクエン酸やリンゴ酸などの有機酸がカルシウムと結合して、上手に体内へカルシウムを吸収してくれます。 下図をみて下さい。 その効果も一目瞭然!!ですね。
(Smith,K.T.et al.:Calcif.Tissue Int .,41,3351(1987)参考文献)
しらすには、アミノ酸バランスが大変良いたんぱく質やビタミンB1やB2も多く含まれています。 そして、このビタミンB1やB2。新陳代謝を活発にし、 体全体の機能を高める機能が大変優れていると言われています。 この機能をさらに増加させるためにも、ぜひ、しらすと一緒にほうれん草や豆腐やクルミを食いあわせてみて下さい。 シラスに含まれるビタミンが、豆腐やクルミなどの豆類に含まれるレシチンやサポニンと相乗効果となり、 また、ほうれん草との相性もバツグンです。
最近何かと話題のタウリン。 イカやタコに多く含まれ、2日酔い防止にも効果発揮とよくいわれています。 この何かと体によい働きをあたえてくれるタウリンを玉ねぎや大根・ごぼうなどと一緒にすることによってさらに効果が! 玉ねぎの血液凝固を抑制する作用、だいこんの解毒を高める作用、ごぼうの老廃物の排泄促進作用が、 体内のコレステロールを下げ、中性脂肪を減少させたり、動脈硬化や脳血栓、心筋梗塞の予防と大活躍してくれるのです。
マグロの目玉で有名な話題の「IPA」と「DHA」。 でも、「IPA」って?「DHA」って?読み方は、「IPA」を「イコサペンタエン酸」。 これらの不飽和脂肪酸は、血中コレステロールを下げ、血液をさらさらにし血管をきれいにしてくれます。 また、その働きによって、脳血栓や心筋梗塞、ガンを抑制する作用にきわめて効果大なのです。 しかし、この「IPA」や「DHA」。実は、人間の体内で作ることができません。 また、健脳効果に優れている大豆と一緒に食べることによって小児の大脳の発育や成長に効果絶大なんです。 しかも、この食い合わせ、血管内を活発にし血中の大掃除の働きもあるとか。
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